都心の任意売却物件を購入した経緯

都心の任意売却物件を購入した経緯

 正直なところ、不動産投資についてはバブル崩壊期の嫌なイメージがあるため、あまり積極的に考えてはいませんでした。
けれども実際、任意売却により自分が都心の不動産物件に住むようになってみて、「どんな状況になっても値下がりのしない物件」というのは存在するということを確信して、マンションの購入に踏み切りました。

おそらく不動産の任意売却を検討していると「どれだけ利益をあげられるか」ということを比べることから、物件の伸びを重視することになります。

任意売却での不動産購入で大事なのは、値崩れを起こさないということだと思います。
いつでも売ることができる、いつでも買い手、借り手がいる任意売却は夢物語ではなく、港区の高台地域を中心にかなり数あるのが現状です。

 

任意売却にオススメなのはヴィンテージ不動産

 任意売却による不動産売買とは、値の上がりそうな不動産や、賃貸借で安定した収入の見込めそうな不動産を購入し、自らの資金を増やす方法のことを言います。近年、株投資よりもリスクの小さいことから人気の投資法だと言われています。

この任意売却ですが、最近注目されているカテゴリーに、ヴィンテージ不動産というものがあります。正確な定義はないものの、築10年以上の不動産であり、その立地やレトロなデザインから人気が高まっている不動産のことを言います。比較的古い建物でありながら、相場は新築時よりも高値になっていることが多く、不動産投資の対象として好まれます。自分の居住地の近くに、今後値の上がりそうな素敵な住宅があれば、ヴィンテージ不動産と踏んで任意売却で購入しておくのも賢い方法かもしれません。

 

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